【ウェッジ選び】ロフト角のオススメは…

※写真はゴルフパートナー 堺鶴田池ゴルフセンター店さん


皆様こんにちは、ミナミゴルフスクール・見浪です。

ウェッジ選びで迷っている方はいませんか?

ウェッジ選びで最も重要なのはロフト角です。ロフト角とはフェースの開いている角度のことで数字が大きいほど球が上がります。


■ウェッジとは

ちなみに、ウェッジとは(男性なら)主に100ヤード以内の短い距離のショットに用いるクラブのことです。

ロフト角(フェースの開いている角度)は一般的に、


PW(ピッチングウェッジ)は44~48度

AW(アプローチウェッジ)は50~52度

SW(サンドウェッジ)は56~58度

となります。


LW(ロブウェッジ)、60度~、なんてのもあります。


PWはアイアンとセット販売(5I~9I+PWの6本セット)されているものが殆どです。更にAW、SWも加わり計8本セットで売られている場合もよくありますよ。


■昔は、52-56(または52-58)

ひと昔前のPWは46~48度でした。※PWは上にも記載したようにアイアンとセット販売の為、ロフト角を選ぶという考えはあまりありません。

となると飛距離差を考え、AWは52度、SWは56度(または58度)というセットが一般的でした。


■最近は4本ウェッジ?

しかし最近の傾向として、PWは44~45度のものが多くなっています。※ストロングロフト化といいます。ユーザーが飛距離を求めているので、メーカー側はそれに答える形ですね。


PWのロフト角が44度なのに、その次のクラブが52度ではちょっと間が空きすぎですよね。メーカーやゴルフショップ側の意見(アドバイス)としては「4本ウェッジ」(つまりは間に48度前後のウェッジをもう1本追加し、44-48-52-56の4本にすること)を推奨したりもします。


しかし、

見浪のおすすめは、50度、56度です♪


理由は下記の3つ!

理由① 流れが良い。44-50-56度と6度刻みになります。

理由② 52度に比べ、50度は楽に距離が出ます。

理由③ 4本派に比べ費用が安く済む。


ウェッジを検討している方の参考になれば幸いです♪

写真はゴルフパートナー 堺鶴田池ゴルフセンター店さんです。52-56が主流だったころは50度のウェッジの中古は全くありませんでしたが、最近は50-56の中古も見かけるようになりました。しかも結構安く手に入りますよ♪


※SWは56度がベスト。プロが58度を好むのは、堅いグリーンでも止まるショットを打つ為。一般的なグリーンであれば56度で十分止まります、そして一般的なバンカーからは十分脱出可能です。


※最近はPWが40度以下のものもありますが、この場合は流石にPWとAWの間にもう一本45度前後のウェッジを追加する必要があります。この場合はGW(ギャップウェッジ)なんて呼ばれます。


※バンス角(クラブ下部の分厚さ)も気になるところですが、SWのバンスは10度ぐらいで如何でしょう。理由は遊ぶ為です。気になった方はご質問くださいね♪


※新品で割安なものも色々あります。型落ちモデルは如何ですか?

↓↓↓↓

0コメント

  • 1000 / 1000