【100切り講座 第32回】アイアンはダウンブロー!!

前回までの「止める素振り」はできましたか?まだ読まれていない方はそちらも参考に♪

・上画像を見ても分かるように、力を伝える方向と、飛球線方向は異なります。


さて、インパクトに対してエネルギーを加える動作ができた上で、どのようなインパクトが良いのかを考えましょう。


アイアンはダウンブロー!

「ダウンブロー」とは?

言葉の意味は簡単です。ゴルフクラブ(ヘッド)がダウンスイング中にインパクトする、というだけの事です。ゴルフクラブは振れば、誰が振っても円軌道を描きます。そして、ダウンスイングの区域、ほぼ横に動く区域、そしてクラブが上がる区域があります。永遠にダウンスイングだけをするスイングなんて不可能ですね。ダウンスイング中にインパクトを迎えるというのが、ダウンブローと呼ばれます。ボールに対し、上から打ち込むなんて表現もされますが、真上ではなく、ほんの少し斜め上からのことです。

ユーティリティやフェアウェイウッドは、ボール位置をアイアンに比べ少し左に置くことで、ほぼ横からのインパクト(レベルブロー)となります。ドライバーは、更に左に置くことで、アッパーブローとなります。


基本的にはボール位置が異なるから、結果的に入射角が変わるだけとなります。入射角が異なるから、全てスイングは違うんだという考え方の人もいますが、私はこれを全てスイングは同じと表現します。(そもそもスイングの違う部分を探すのであれば、50ヤードのショットと、60ヤードのショットでも異なる部分はあります。)

※ドライバーはよりアッパーを強く作る為に、アドレスで少し軸を傾けたりします。アッパーを作る為に、すくう動作はNGです。


アイアン:ダウンブロー

ユーティリティ・フェアウェイウッド:レベルブロー

ドライバー:アッパーブロー


ゴルフ経験者ならこれらを知っている方も多いかと思いますが、なぜ入射角を変える必要があるのかまで理解している人は少ないかなと思います。

アイアンはダウンブロー、UT,FWはレベルブロー、DRはアッパーブローで打つ理由(メリット)は何でしょうか?




※因みに、アイアンをダウンブローで打つ理由の1つは、スピンをかけて、ボールを止める為です。もう一つ大きな理由があります。

※これを読んでくれた人、是非、アイアンはダウンブローで打つ理由のもう1つを解答してください♪お待ちしています(^-^)

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